広島お好み焼みっちゃん(お好み焼レシピ)
広島焼きは、薄いクレープ状の生地の上にキャベツ、細もやし、豚バラ肉、麺等の具材を重ね焼きしていきます。生地が少ないので、具材そのものの味と食感、工程ごとに変化していく香を楽しみながらヘルシーでボリューム満点のお好み焼をご堪能下さい。
生地を作る
【用意するもの(生地作りの調味料分量(30~40人前)】
水・・・・・・1000cc
薄力粉・・・・・・700g
しょうゆ・・・・・・大さじ1杯
サラダ油・・・・数滴
かつおだし・・・・小さじ1杯
塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯
【生地作りのポイント】
広島焼きの生地は、クレープのように薄く延ばすので、割とゆるめに生地を作ります。
ポイントは、がんばって混ぜすぎないこと。
※あまり混ぜすぎると粉に含まれるグルテンの粘りが強くなって、生地がのびにくくなってしまいます。また、焼きあがりも生地が破れやすくなってしまいます。
生地を作ってから3~4時間は冷蔵庫で寝かしましょう!
(1)水をボールに入れる。生地を長持ちさせる為に冷水を使う方がよい。
(2)醤油を大さじ1杯入れる。
(3)生地に少量のサラダ油を入れ、鉄板とのなじみをよくする。
(4)かつおだしを小さじ1杯入れる。
(5))塩を小さじ1杯いれる。調味料を加えてもよい。
(6)よくかき混ぜる。水に粉を入れるほうがダマになりにくい。
(7)よく混ざったら、薄力粉を加える。薄力粉は混ぜる前にふるいにかけて目を細かくするとダマがにくいよ!
(8)力いっぱい混ぜないこと。最初は、ゆっくりとね!
(9)徐々に大きく回していき、ダマをつぶしていく。
(10)ダマが残ったままだと生地に塊ができて粉くさくなるので、しっかりつぶしてしまいましょう。
(11)おたまですくって、たらしたときに、とろりととろける感じになったら、混ぜる作業は終了です。
以上で生地作りは完成です。(次は具材の準備にかかりましょう。)
【用意するもの(生地作りの調味料分量(30~40人前)】
水・・・・・・1000cc
薄力粉・・・・・・700g
しょうゆ・・・・・・大さじ1杯
サラダ油・・・・数滴
かつおだし・・・・小さじ1杯
塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯
【生地作りのポイント】
広島焼きの生地は、クレープのように薄く延ばすので、割とゆるめに生地を作ります。
ポイントは、がんばって混ぜすぎないこと。
※あまり混ぜすぎると粉に含まれるグルテンの粘りが強くなって、生地がのびにくくなってしまいます。また、焼きあがりも生地が破れやすくなってしまいます。
生地を作ってから3~4時間は冷蔵庫で寝かしましょう!
(1)水をボールに入れる。生地を長持ちさせる為に冷水を使う方がよい。
(2)醤油を大さじ1杯入れる。
(3)生地に少量のサラダ油を入れ、鉄板とのなじみをよくする。
(4)かつおだしを小さじ1杯入れる。
(5))塩を小さじ1杯いれる。調味料を加えてもよい。
(6)よくかき混ぜる。水に粉を入れるほうがダマになりにくい。
(7)よく混ざったら、薄力粉を加える。薄力粉は混ぜる前にふるいにかけて目を細かくするとダマがにくいよ!
(8)力いっぱい混ぜないこと。最初は、ゆっくりとね!
(9)徐々に大きく回していき、ダマをつぶしていく。
(10)ダマが残ったままだと生地に塊ができて粉くさくなるので、しっかりつぶしてしまいましょう。
(11)おたまですくって、たらしたときに、とろりととろける感じになったら、混ぜる作業は終了です。
以上で生地作りは完成です。(次は具材の準備にかかりましょう。)
具材を準備する
【具材の分量(1人前)】
生地・・・・50g
卵・・・・1個
粉かつお・・・・2g
生麺・・・・1玉
天かす・・・・10g
もやし・・・・30g
キャベツ・・・・約150g
豚バラ肉・・・・40g
お好み焼ソース・・・・適宜
青のり・・・・少々
【具材準備のポイント】
広島焼きは、蒸し焼きにされたキャベツの出来がポイントです。
葉と芯の蒸れ具合を均一にする為の千切りの方法にこまやかな工夫が必要です。
(1)キャベツを真横から二等分にする
(2)刃の先で芯をくりぬく
(3)切り口を下にして、端から千切りにしていく。最初の端は刃を斜めに入れると葉の塊が出来にくくなります。
(4)葉の部分は3mmくらいで、芯の部分では1~2mmを目安に切っていきましょう。
(5)長さの最大は15cmくらいにして、長いのと短くなったキャベツを均等になるように混ぜておきましょう。
※短いキャベツだけだと蒸すときに蒸気のとおりが悪くなり、時間がかかるだけでなく蒸し加減が偏ったりしてしまいます。
【具材の分量(1人前)】
生地・・・・50g
卵・・・・1個
粉かつお・・・・2g
生麺・・・・1玉
天かす・・・・10g
もやし・・・・30g
キャベツ・・・・約150g
豚バラ肉・・・・40g
お好み焼ソース・・・・適宜
青のり・・・・少々
【具材準備のポイント】
広島焼きは、蒸し焼きにされたキャベツの出来がポイントです。
葉と芯の蒸れ具合を均一にする為の千切りの方法にこまやかな工夫が必要です。
(1)キャベツを真横から二等分にする
(2)刃の先で芯をくりぬく
(3)切り口を下にして、端から千切りにしていく。最初の端は刃を斜めに入れると葉の塊が出来にくくなります。
(4)葉の部分は3mmくらいで、芯の部分では1~2mmを目安に切っていきましょう。
(5)長さの最大は15cmくらいにして、長いのと短くなったキャベツを均等になるように混ぜておきましょう。
※短いキャベツだけだと蒸すときに蒸気のとおりが悪くなり、時間がかかるだけでなく蒸し加減が偏ったりしてしまいます。
さあ、いよいよ、焼いてみましょう。
焼く
【焼きのポイント】
薄い生地に具と野菜とそばを重ねた広島焼きは、確かに慣れていないとひっくり返すのが難しいのですが、これさえ抑えれば、返しの成功率は格段にあがるというポイントをお教えします。
以下の三点に注意して、後は集中力と気合で美味しいお好み焼きを焼き上げてください。
①返す前につなぎの生地を上からかける
②必ず手前に返す
③一番上に載せた肉が『三』の字になっていたら、向きを『川』の字してから返しましょう。
(1)160~170℃に温めた鉄板の1ヶ所に生地をしく。油は要りません。
(2)中心から外へ生地をのばしていく。山を残さないように広げるには、まわす回数を増やすとよいでしょう。
(3)粉かつおを生地にまんべんなくちらす。火加減はここから強火にします。
(4)その上から150g前後のキャベツをのせ、天かす、細もやしをのせる。
(5)豚バラ肉3枚を『川』の字に広げてのせる。蒸気の逃げ道を塞がないよう少し離してのせるのがポイント
(6)つなぎの生地を少量かける。裏返すときに具が飛び散るのを防ぐ為なので、初めての方は、是非お試しください。
(7)キャベツが蒸されて湯気が出てきたら、生地の両端からコテですくってひっくり返す。必ず手前に返すこと。
(8)コテで生地全体を軽く押さえて空気を抜く。このとき火加減を中火にしましょう。
(9)このまましばらく生地をふた代わりにして蒸らします。時折、生地をめくって蒸れ具合を確認しながら、キャベツの蒸れムラが出来ないように位置を動かします。
(10)茹でた麺をお好み焼きの横に敷く。
(11)麺にはサラダ油を少々かけて、コテでそばを広げるようにいためる。
(12)軽く炒めたそばをお好み焼きと同じ大きさにまとめて、上に生地と具を重ねる。
(13)お好み焼きのとなりに卵を割落とす。
(14)コテを使って黄身をつぶし、お好み焼きと同じ大きさに広げる。
(15)卵が固まらないうちに手早くお好み焼きを上にのせる。半熟状態の卵がそばにくっつくような感じです。
(16)卵が少し焼けたらひっくり返す。ただし、あまり急ぐと卵が固まりきらない場合もあるので気をつけて!
(17)コテを使ってお好み焼きを八等分に切り分ける。このとき一番下になった生地を切らないようにしましょう。お皿に移すとき具が崩れやすくなってしまいます。
(18)ハケでソースをまんべんなく塗る。
(19)最後に青のりをまぶす。
【焼きのポイント】
薄い生地に具と野菜とそばを重ねた広島焼きは、確かに慣れていないとひっくり返すのが難しいのですが、これさえ抑えれば、返しの成功率は格段にあがるというポイントをお教えします。
以下の三点に注意して、後は集中力と気合で美味しいお好み焼きを焼き上げてください。
①返す前につなぎの生地を上からかける
②必ず手前に返す
③一番上に載せた肉が『三』の字になっていたら、向きを『川』の字してから返しましょう。
(1)160~170℃に温めた鉄板の1ヶ所に生地をしく。油は要りません。
(2)中心から外へ生地をのばしていく。山を残さないように広げるには、まわす回数を増やすとよいでしょう。
(3)粉かつおを生地にまんべんなくちらす。火加減はここから強火にします。
(4)その上から150g前後のキャベツをのせ、天かす、細もやしをのせる。
(5)豚バラ肉3枚を『川』の字に広げてのせる。蒸気の逃げ道を塞がないよう少し離してのせるのがポイント
(6)つなぎの生地を少量かける。裏返すときに具が飛び散るのを防ぐ為なので、初めての方は、是非お試しください。
(7)キャベツが蒸されて湯気が出てきたら、生地の両端からコテですくってひっくり返す。必ず手前に返すこと。
(8)コテで生地全体を軽く押さえて空気を抜く。このとき火加減を中火にしましょう。
(9)このまましばらく生地をふた代わりにして蒸らします。時折、生地をめくって蒸れ具合を確認しながら、キャベツの蒸れムラが出来ないように位置を動かします。
(10)茹でた麺をお好み焼きの横に敷く。
(11)麺にはサラダ油を少々かけて、コテでそばを広げるようにいためる。
(12)軽く炒めたそばをお好み焼きと同じ大きさにまとめて、上に生地と具を重ねる。
(13)お好み焼きのとなりに卵を割落とす。
(14)コテを使って黄身をつぶし、お好み焼きと同じ大きさに広げる。
(15)卵が固まらないうちに手早くお好み焼きを上にのせる。半熟状態の卵がそばにくっつくような感じです。
(16)卵が少し焼けたらひっくり返す。ただし、あまり急ぐと卵が固まりきらない場合もあるので気をつけて!
(17)コテを使ってお好み焼きを八等分に切り分ける。このとき一番下になった生地を切らないようにしましょう。お皿に移すとき具が崩れやすくなってしまいます。
(18)ハケでソースをまんべんなく塗る。
(19)最後に青のりをまぶす。
(20)広島お好み焼の完成です。
アツアツをゆっくり、お召し上がりください。



